北新地店
梅田をちょいと外れましたら北新地という場所があります。
そこにございます炭火焼地鶏のお店を、わたくし大野章夫がレポートします。
店が入っているビルです。
矢印の場所に通路がありますので、
そこを通りビルの反対側へ出てください。
そこに店の入り口へと続く階段があるので、
はやる気持ちを抑えながら、
階段を上がってください。
店長がお出迎え。少しばかり緊張気味ですが、丁寧な対応で印象がすごくいい。
店内は落ち着いた雰囲気。
照明がほのかに揺れて、
さりげなく飾られた花や絵が、
心地良い気分にさせてくれます。
予約したお客様には、テーブルに
カードが添えられます。
スタッフからのコメントが書かれてあり、
細かな気遣いが、大変うれしい。
「車」コースがはじまりました。
ビール片手に準備万端です。
お通しは鶏の酢の物でした。
これだけでビールが一杯いけそう!
▲お通し(鶏の酢の物)
豆腐が出てきました。
これまたきれいに盛り付けています。
薬味があって‥普通の豆腐か、
なんて思い、ダシにつけて
口に運んだその時!事件が起きました!
ダシがすごくうまい!
なんやろう
このまろやかなダシは‥
うれしい事件です。
▲手作り豆腐
▲地鶏刺身
まず出てきたのは鶏の刺身
鶏がもつ旨みが凝縮されていて、
生姜醤油で食べれば、
絶品です!
きれいに盛り付けてあり、
崩すのがもったいなかった!
▲地鶏たたき
次に姿を表したのは鶏のたたきです。
鶏肉が見えないぐらいねぎがまぶしてあり、
鶏肉との相性バッチシでグットです!
おっと何やら匂いがしてきたぞ!
今度は火事が起きたのか?いや、
出た!地鶏もも炭火焼です!
紙のカバーをとれば、
香ばしい良い匂いが僕らを
やさしく包みました。
それではいただきます。
モグモグ
あ~うまい!
旨過ぎる
ゴリゴリそしてこの歯応えが
たまらない!
冷めた後でも旨みも歯応えも
全く変わりません。
正に真打ち登場といった感じです!
▲地鶏もも炭火焼
▲地鶏南蛮揚げ
お次は地鶏南蛮揚げです。
さきほどのゴリゴリとは一転して
口の中でとろけるほど柔らかいです。
フワフワした食感で、全く脂っこくないです。
そして料理ばかりに目がいってましたが、
厨房を見るとものすごい事になってします。
火が天井まで届く勢いで舞い上がり、
火で料理人が見えません。
カウンターのサラリーマンもビックリ!
隣の方とのお話も
一層盛り上がったことでしょう。
あの香ばしい味わいは、
料理人が汗を流しながら
生み出す傑作です。
さぁつくねとせせりが出てきました。
つくねはキメが荒く、
歯応えが失われずに、旨みとして
口の中に広がります
。
せせりは薄い味付けなのに、
ものすごくジューシー
です。
鶏が持っている旨みを一番引き出すのは
この料理なのではないでしょうか。
▲つくね・せせり
あぁ~幸せだ!
取材であることを忘れてしまいそうです。
いかんいかん、しっかりレポートしなければ。
コース料理もクライマックスです。
同じ鶏料理で、
いろんなバリエーションの味を
楽しめました。
そして出てきたのはにぎり寿司です。
小ぶりの一口サイズで、
調度いいです。
添えられた生姜が嬉しいです。
右の写真は冷汁です。
タレとご飯を混ぜていただきます。
ゴマがよくきいていて、濃厚な味わいでした。
薬味をまぶして食べるとシソ風味で
アクセントになり、また違った味わいです。
コースでは、寿司、冷汁のいずれかを
選びます。
▲寿司
▲冷汁
▲デザート(ゴールデンキウイシャーベット)
さてシメに出てきたのは日替わりのアイス。
最後の最後でまたサプライズです。
深い!とてつもなく深い味です。
アイスは季節によって変わりますので、
お楽しみに!
ちなみに今日のアイスは
ゴールデンキウイシャーベットでした
店を出ると店長が
深々と頭を下げてくれました。
いえいえ、こんなに美味しいものを
いただいて、頭が下がるのは
こちらのほうです!
これからもいい仕事を続けてください!
こちらが今回レポートした
「車」コース2,940円(税込み)
のお品書きです。
無限の可能性を秘めた、鶏料理の
コース料理を皆さんもぜひ
一度ご賞味あれ。
ちなみにぐるナビのクーポンはこちら→
住所 : 〒530-000 大阪市北区曽根崎新地1-10-1 エスパシオンビル2F
最寄駅 : JR東西線北新地 11-23出口すぐ
営業時間 : 平日 17:00~翌3:00
(ラストオーダー 2:30)
日曜・祝日 17:00~24:00
(ラストオーダー 23:00)
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