大阪たこ焼きミュージアム特集
Powered by 大阪でっせ
USJの隣にあるUCW(ユニバーサルシティウォーク)に今流行のフードテーマパークのたこ焼きミュージアムが誕生しました。入館料金は無料で、大阪でそこそこ有名なたこ焼き店が5店舗、軒を並べて営業しています。

当サイトでは、この新しく出来たUCWの観光名所をご紹介します!!

あなたも、たこ焼きミュージアムに行って食べ比べましょう!

たこ焼きミュージアムの真上に、ホテル近鉄ユニバーサル・シティがあり、お得に宿泊できます
取材日が夏休み中だったので、かなりのお客さんが行列を作っていました!!

たこ焼きと言えば、この人しかいない!!当サイト大阪でっせ代表「上谷信幸」が珍しく今回レポートを提出してきました!!5店舗中4店舗の経営者の方と知り合いだったらしいですが、個人的なお付き合いや私情を一切排除して、新しく訪れる方のために的確にアドバイス致します!!
阪でっせ2006年企画!!勝手にたこやきバトル!!UCWたこ焼きミュージアム編 
大阪地下鉄御堂筋線の西中島南方駅前で展開していた、美味しいって評判のたこ焼き屋!天カス好きにはたまらない触感!え!これがたこ焼きって感じる人も多いと思います・・・
天王寺では超有名な、山ちゃんが登場
有名な心斎橋アメムラに店を構える甲賀流!大阪のたこ焼きっぽい、お店の雰囲気と味です。アメムラのような接客はしてませんでしたので、USJに訪れる大阪以外の方にも素直に溶け込めるます
「道頓堀くくる」と言えば、全国に60店舗をかまえる超有名店!ミスター道頓堀の名店たこ焼き屋です、たこ焼きを焼いているパフォーマンスを見ると,、イッツ、ミラクル!!ってコメントが出るかも・・・白ワインをかけるとフィニッシュです。
日本で最初にたこ焼きを作った会津屋です、創業60周年を突破した、超老舗、社長はたこ焼き業界では異例の三代目!ソースも何もかけない、シンプルイズベストのたこ焼きで、大阪人でたこ焼きを食べなれた人も好きと嫌いに分かれ意見が出るお店です。

上記のお店で一番美味しかったのはどれですか・・・⇒投票をしよう⇒投票について

投票が終われば掲示板に意見のある方は書き込んでくださいね ⇒たこやき専用掲示板

 レポーター上谷のヒトリゴト

今回、非常に分かりやすいお店が集結したように思えます。5店舗中実際に食べ比べできるのは、せいぜい3店舗くらいが現実なので、効率の良い食べ方のアドバイスをお教えします。まずどの店では他店の商品を持ち込むことはOKなので、家族で行った場合、どこのお店でもいいので食べる場所を確保します。そして家族で分担して各お店に買いに行きましょう!¥320〜¥700までで売ってますが、大きなサイズを買うと全店食べれませんので、食べ比べしたい場合は一番小さいサイズで十分です(個人差がありますので自分の食欲に合わせて買ってください)。

食べ比べてすぐに違いの分かるお店は会津屋です。会津屋のたこ焼きを基点として食べていけばすべてのお店の味の違いが実感できます。会津屋と相反するのが甲賀流で、マヨネーズたっぷりソースたっぷりのThis is TAKOYAKIな商品です。次に十八番のたこ焼きを食べると、え!と思います、その次に道頓堀くくると山ちゃんを食べると、満喫感抜群ですので、是非試してみてください。

最後に僕個人的には、道頓堀くくるのたこ焼きが、一般的に一番受け入れられる味でノーマルなたこ焼きだと思います。大阪のコテコテな感じで分かりやすいたこ焼きとしては、甲賀流をお勧めさせて頂きます。また少し変わったサクサク感を楽しみたい方は、十八番のたこ焼きを食べて頂ければ完璧ですが、大阪風のたこ焼きとして製造方法は少数派のものですので、もしかすると大阪っぽいっていう言葉よりも、大阪十八番のたこ焼きっていう言葉の方がぴったりだと思います。また会津屋のたこ焼きは、何もつけないので、ソース&マヨネーズを期待される方は不向きだと思いますが、何もつけない味にめちゃくちゃハマる方とそうでない方との両極端が出ると思いますので是非TRYして下さい。マンガの美味しいぼうの山岡くんはハマったみたいですが・・・

上記に関して文句・質問は一切受付けません、また責任も一切持ちませんのでよろしくお願いします。

ちょっと宣伝させて頂きます!今回レポートした「大阪でっせ」代表上谷が製作した、「たこやきのうた」シリーズがCDで絶賛発売中です。アマゾンドットコムやTSUTAYAで販売しているので、是非購入してくださいね!何故か韓国のヒットチャート4位になった、ポップでキュートなたこ焼きソングです!!

→たこやきのうたシリーズ詳細

music.jpでは、着うたも配信中!是非ダウンロードして大阪を先取りしてくださいね!!


ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)




Copyright © 2011 大阪でっせ All rights reserved.